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麗猫伝説

    1983年8月30日放映、日本 
 監督   大林宣彦 
撮影   坂本善尚 
編集   大林宣彦、石井香津江 
 美術   山口修
 照明   高野和夫
    約1時間36分 * 
画面比:横×縦   1.33:1 
    カラー 

VHS
* 放映枠の「火曜サスペンス劇場」恒例の前振りやCM前後のアイキャッチを含みます。[ goo 映画 ]等によると1998年に劇場公開された際は約1時間33分だったとのこと。

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 先に取りあげた大林宣彦監督の『HOUSE ハウス』(1977) はタイトルどおり館ものであるとともに、吸血鬼ものでもあれば化猫ものでもあったわけですが、その内化猫をあらためて扱ったのが本作品となります。ちなみに本作もまた、館ものでもあるのでここでとりあげることにしましょう。
 本サイトで見た作品では『怪談佐賀屋敷』(1953)、『怪猫有馬御殿』(1953)、『怪猫岡崎騒動』(1954)などで化猫に扮した入江たか子を迎え、実の娘である入江若葉と二人で一役を演じるだけでなく、『怪猫有馬御殿』のフィルムが劇中で何度か登場します。入江たか子は大林作品では『時をかける少女』(1983)に続く出演で、この後『廃市』(1983)に続投することでしょう。入江若葉は『転校生』(1982)で大林作品に参加、やはり『廃市』はじめいくつもの作品で顔を見ることができます。[ allcinema ]等でご確認ください。俳優陣では峰岸徹、佐藤允など大林作品でお馴染みの顔とともに、円谷プロ製作の縁なのでしょうか、山形プロデューサー役で平田昭彦に出会えることには感涙を禁じえますまい。
 大林の作品で幾度となく美術監督をつとめた薩谷和夫はここでは美術ではなく役者として加わっています(高島監督役)。本作で美術を担当した山口修は後に、萩尾望都の『トーマの心臓』が出発点の『1999年の夏休み』(1988、監督:金子修介)を手がけました(この作品についてはこちらで触れたことがあります→「Meigaを探せ! 第3回 『1999年の夏休み』」、『三重県立美術館ニュース』、第68号、2008.10.24 [ <まぐまぐ!のサイト ])。また本作の音楽は大林が作曲、三枝成彰が編曲したとのことです。加えて『転校生』、『時をかける少女』に続き尾道でロケされています。

 本作は全23章に細かく区分けされています。「198X年 瀬戸内市」の表示に続いて、四角の枠の中に「遙かなる映画に捧げる悲歌(エレジー)」そしてタイトルが記される。
 「第1の章 窓辺の麗人」:制作中の化猫映画を未完のまま残して、30年前に突如引退した伝説の大女優・竜造寺暁子。彼女が隠棲する小島に忍びこんだルポライター立原(峰岸徹)が盗み撮りした写真には、70歳を超えていようはずなのに30年前と何ら変わらぬ姿の暁子(入江若葉)が映っていました。
 約4分、ここでまず、屋敷が斜め下から部分的に見上げられます。一階の上、三角破風が直交しており双方に窓がある。いずれも灯りがともっています。片方から猫を抱く女が姿を現わします。
 さて、暁子の島から遠からぬ、瀬戸内市から船で5分という島には「瀬戸内キネマ」の撮影所があります。斜陽に染められていた映画界の起死回生をはかるべく、暁子の写真を見た山形ともう一人のプロデューサー(坊屋三郎)は一計を案じる。二人が試写室で見る未完の映画として『怪猫有馬御殿』が用いられており、小屏風上下反転や毛むくじゃらの腕など幾つかの場面を見ることができます。ただ火の見櫓に登った化猫へ矢を射かける若武者の部分だけ柄本明に差し替えられていました。
 麦わら帽子に白シャツ、サスペンダー付きズボンの進行係・陽子(風吹ジュン)の恋人で脚本家の志村良平(柄本明)が島にやってきます。自転車を押す陽子と良平が小高い山道に来ると、奥に海峡がくっきり見えます。この構図にはエピローグ近くで再会できることでしょう。また山頂には墓地があり、対岸の山裾に天守らしき櫓がありました。
 プロデューサーたちと打ちあわせしていたレストランに、暁子、そして彼女とともに引退した水森けんのすけ監督(大泉滉)の姿がありました。暁子は良平にネックレスを渡します。
 約14分、中央が円柱の螺旋階段が上から見下ろされます。良平がのぼると上に陽子がいました。陽子の部屋なのですが、天井は三角、プランも多角形らしい。住居らしからぬこの部屋は後に何度か映ることでしょう。窓も横長の大きな三角であることが後にわかります。


 約16分(放映枠の前振りその他を含めた時間です)、「第2の章 島へ…」:島の外観がマット画で示されます。砂浜の上、左に大きめの小山、右に小さめの小山が並び、双方を橋がつないでいる。左の小山の左端に尖り屋根がのぞいています。なお屋敷の全体は本篇中には登場せず、常に部分的に映るばかりでした。
 良平はこの島を訪れますが、持参した紅薔薇の束を門をはさんだ水森に叩き返され死神呼ばわりされます。
 三角破風の窓をとらえたカメラが左上から右下へ、一階をはさんで海に接する石垣が見下ろされます。カメラがさらにめぐると、石垣の手前の方には格子をはめた開口部がありました。中がどうなっているのかとても気になるところです - 後に知れることでしょう。格子のすぐ左で石垣は手前に折れています。ここにいたルポライターと良平を開口部の中からカメラがとらえる。

 約22分、「第3の章 傷ましき輝きの日々」:プロデューサー二人と再訪する。館で脚本を仕上げる条件で面会を許されます。
 約28分、「第4の章 海の恋人たち」:日をあらためて門から入り坂を登ると、屋敷が下から見上げられる。玄関のある一階より小さくなって二階、その上に屋根がのる。先に三角と見えましたが台形でした。破風には窓があります。
 引き戸の玄関扉を開けると土間で、あがった先は日本間です。さほど深くなく突きあたりとなる。
 なお上がり口右寄りに衝立が置いてあるのですが、そこに描かれた黒猫の図柄に見覚えがあると、「シャ・ノワール」で検索してみれば、スタンランのポスターでした。ただ画像検索で見るかぎりで、文字の位置の違うヴァージョンがあるらしい(下のおまけないし→こちらを参照)。細かい資料が手もとにないので委細はわからないのですが、本作で映ったのは上に大きく"PROCHAINEMENT"(近日中)、猫の頭のすぐ右に"CHAT"(猫)と記された、下のおまけでの左の図柄にあたります。なお同じポスターは、後に出てくる暁子の部屋にもありました。
 さて、古城映画的見せ場前哨戦です。幅の狭い暗い廊下が奥へ伸びています。天井は左下がりです。奥の右から光が射している。突きあたりには障子が見えます。後に奥が玄関にあたることがわかるでしょう。
 廊下を手前へ進みます。手前右に上への階段がありました。180度折れて奥の方へ上がっています。踊り場でまた180度折れていました。
 階段をあがると、すぐ左に扉があり、ここを開くとまたのぼり階段です。その先が屋根裏部屋でした。壁も斜めになっています。また出窓のすぐ外に破風の軒が見えます。

 約33分、「第5の章 許されざる人々」:ルポライターが電車の高架下の細いトンネルを抜けると、すぐ線路沿いにのぼり階段があります。俯瞰でした。
 細い路地と坂からなる町です。井戸もあります。尾道でのロケなのでしょう。先立つ『転校生』と『時をかける少女』、また続く『さびしんぼう』(1985)や『ふたり』(1991)などで大林が、生地尾道を迷宮の相のもとに定着したことはファンにはお馴染みかと思われます。
 理容店に高島監督を訪ね、30年前にもう一人、俳優の田沼譲治も引退したことを聞きます。理容店の脇には?光寺との石碑が建っていました。


 約39分、「第6の章 誘惑」:手前にピアノを弾く水森、奥に暁子と良平が坐っているのですが、両者の間には上下差があり、また距離が飛躍しているように見えます。この構図は後にもう1度登場することでしょう。本作には高低差を設けた視角が何かと見受けられるようです。
 暁子の部屋の扉を室内から床の高さのカメラがとらえます。扉の右にはまたシャ・ノワールのポスター、その手前の床にこちら向きの黒猫がいました。良平を暁子の手が猫招きする。


 約42分、「第7の章 回想 1」:水森が手回し映写機で『怪猫有馬御殿』を一人見ています。30年前のパーティーの夜、譲治(柄本明の二役)はハリウッドに呼ばれたと別れを告げる。グレタ・ガルボと共演するそうです。柄本明は冷たい台詞がよく似合います。撮影用のΩ型の矢で彼を暁子は刺してしまいます。

 約46分、「第8の章 時の輪舞」:手前に水森の背が肩から上で、ずっと先に低く、暁子と良平が砂州で戯れていました。二人を船の上のカメラが、右から左へと回りこんでとらえます。けっこう速度があるように見える。
 一方ぐねぐねとした山道を自転車の陽子が進みます。


 約50分、「第9の章 ふたつの愛」:屋根裏部屋の外では雨が降り雷が鳴っています。
 中間報告のため良平が島を離れます。手前に背を向けた水森、谷のような低い所をはさんで向こうに岩山があり、階段が刻まれていました。そこを暁子が下ります。向こうと手前はお椀状につながっていました。


 約51分、「第10の章 回想 2」:高台に水森と暁子がいます。画面中央を円状にカラー、周囲は青みがかったモノクロです。暁子が振りかえると年老いた姿(入江たか子)に変わる。奥に破風がのぞきます。全面モノクロになる。

 約52分、「第11の章 帰還」:キネマに来た良平はやつれています。また暁子の元に戻ってしまう。
 廊下の右奥から暁子が出てきて、手前へ進みます。左手は障子でしょうか。奥の突きあたりは襖でした。
 切り替わると玄関に右奥から出てきます。暁子と良平は暗い階段をのぼります。


 約55分、「第12の章 回想 3」:30年の「夢から醒めてしまった」と語る老いた暁子のアップ。入江たか子がすばらしい存在感を発しています。この場面の撮影時のエピソードについては下掲の『A MOVIE・大林宣彦』、1986、p.186 をご覧ください。

 約58分、「第13の章 復活」:手前にピアノを弾く水森、前と同じ構図ですが今回は昼間で、奥は庭に面した縁側のようです。水森は庭に出る。死んだはずの暁子が猫を抱いて屋根裏部屋の窓に現われます。

 約1時間、「第14の章 別れの微笑」:陽子がルポライターに良平の様子を確かめてくれと頼みます。
 約1時間3分、「第15の章 夜の媚薬」:良平の昔の脚本を読む陽子の姿と交互に、暁子がまた猫招きします。


 約1時間6分、「第16の章 潜入」:陽子が島に忍びこみます。以前出てきた石垣の格子から中に入る。
 約1時間7分、「第17の章 邂逅」:格子の中にはのぼり階段があり、10数段ほどでしょうか、すぐに庭の一角へ出ます。水森に見つかってしまう。向かいに縁側があり、しかし、そこに立つ猫を抱いた暁子が陽子を招きいれます。
 階段が上から見下ろされます。下・奥の踊り場の白壁にのぼってくる人影が落ちる。光は下から射しています。暁子でした。陽子が続きます。曲がって上へ、カメラは右から左に振られる。暗がりをはさんでガラス戸を開け、中の階段をのぼる暁子の背、ついで陽子が見上げられます。屋根裏部屋では引きでとらえられる。


 約1時間10分、「第18の章 眠りへの誘い」:庭で4人が食事します。左上から下への瓦屋根、それに右上への瓦屋根が交わっているさまが俯瞰される。その間・下が方形の庭で、向こうは下方に海、島も見えます。庭の角あたりにテーブルが配されています。
 薬を盛られた陽子が眠ると画面は夜のように暗くなる。古城映画的山場の始まりであります。
 水森は彼女を抱えて運びます。突きあたりは障子です。右奥から出てきて手前へ、角を曲がって左奥へ進みます。低い位置のカメラは右から左へ振られる。先に扉口がありました。一段おります。
 階段が上から見下ろされます。屋外です。屋根と手すりがついている。いつの間にか昼間に戻っています。下では左に一部割れた広いガラス窓が見えます。壁は茶色い。屋敷部分とはあきらかに異なる、廃校か何かでロケされたようです。
 約1時間13分、「第19の章 悲しみの真昼」:階段をのぼってきます。切り替わると下から見上げられる。上に屋根付きの門状のものが見えます。
 屋根を渡したらしき二つの棟の間を通りぬけ、食堂だか調理室に入ります。広いテーブルの上は皿だらけです。左奥から入って角を折れ右奥に向かう。扉口がありました。
 右に窓のある部屋のベッドに陽子を放りだします。窓の外、下方に木立がのぞき、その向こうは海でしょうか。水森は手にした鞭で陽子を打ちすえ、追いかけ回します。食事の際着替えさせられた白いドレスがはだけます。マリオ・バーヴァをもじった「馬場毬男」なるペン・ネームを考えたことがあるという大林宣彦のこと(『A MOVIE・大林宣彦』、p.103)、『白い肌に狂う鞭』(1963)が参照されてでもいるのでしょうか。
 廊下に出て、また別の部屋へ、しかし「あなたを思い続けて40年。私を汚してしまった」と水森はくずおれます。
 屋根付き屋外階段が下から見上げられ、陽子が駈けおりてきます。


 約1時間16分、「第20の章 罪深き視線」:陽子は奥の扉から出てきて、手前で曲がり右奥へ、低いカメラが左から右に振られます。奥はすぐに障子で左へ入る。
 半円アーチ状の障子戸の中には映写機がいくつもありました。倒れたルポライターを見つけます。口からフィルムを回している。右奥にスクリーンがあります。仰角です。円の中に何やら映っていると思ったら、猫じゃらしする入江たか子の映像でした。
 奥へ伸びる廊下を陽子が進んできます。右は縁側、左は襖です。手持ちカメラが前方で後退する。
 手前を右へ、のぼり階段でした。のぼるさまが下から見上げられます。
 あがった先の扉を開きます。壁に大正風の絵が掛かっている。暁子の部屋でした。良平と睦みあう暁子は、若い姿と老いた姿に明滅するのでした。
 階段が斜め下から見上げられ、陽子が駈けおります。左へ曲がる。
 広い畳の間でした。三方を囲む障子は青く染まっています。ここに駆けこんだ陽子を、障子の外から映される未完のフィルムが追い回します。空飛ぶ生首の場面も欠いてはいません。廊下で水森が手持ちの映写機を回していたのです。フィルムが途切れると白い方形が映ります。化猫化した暁子も登場します。
 なお右に背をそらし気味でおそらく歌っている女性、向かいあって左にピアノを弾くおそらく女性を描いた小額絵がありました。何かネタがあるのでしょうか?
 陽子は障子を破って庭へ飛びだす。


 約1時間21分、「第21の章 脱出」:陽子がボートで去る姿を窓から猫を抱いた暁子と水森が屋根裏部屋の窓から眺めます。一方撮影所にピンチヒッターの監督(佐藤允)が到着する。
 約1時間24分、「第22の章 追憶・絶望」:シナリオが完成したと良平が別れの言葉を告げます。二人はいつの間にか時代劇風の衣裳になっている。青い照明のもと、三方障子の畳の間で猫じゃらしが行なわれるも障子を突き破って庭へ、30年前の悲劇が再現されてしまう。モノローグで入江たか子と若葉の声が重なります。


 約1時間30分、「第23の章 大団円」:陽子の報でマスコミ勢が島に押し寄せます。崖の狭い階段をあがり、180度曲がって坂らしき所をのぼる。かなり高い位置にカメラを配した俯瞰でした。
 水森は暁子が10ヶ月前に亡くなっていたことを告げます。二人の亡骸にカメラを向けるマスコミ勢に「カメラ、スタンバイ?よーい、スタート!」と合図する。
 一方麦藁帽子と白シャツはそのまま、それまでのズボン姿からスカートに替えた陽子は、いつもの山道で黒猫を拾うのでした。始めの方に出てきた山上とそこからの俯瞰の構図が再現されます。


 商業映画第一作だった『HOUSE』以後、大林宣彦は『瞳の中の訪問者』(1977)、『ふりむけば愛』(1978)、『金田一耕助の冒険』(1979)、『ねらわれた学園』(1981)、『転校生』(1982)、『可愛い悪魔』(1982/8/10TV放映)、『時をかける少女』(1983)と監督してきましたが、本作は脚本が『HOUSE』と同じ桂千穂で、人里離れた屋敷を舞台に、失なわれた恋人を死してなお、猫とともに待ち続ける女性という設定も共通しています。そのため無念の死を遂げた飼い主の仇を変化した飼い猫が遂げるという、伝統的な化猫ものとは趣を異にしている。
 他方『HOUSE』では待ち人不在のまま、男性を排除した女性だけによる永遠の待機にあり、だからこそ狂躁的な夢の様相を維持しえたのに対し、本作では永遠の女性のかたわらに男性が付き従うのみならず、不在であるべき待ち人も現われてしまいます。こじつければ『HOUSE』の後日譚と見なすこともできるでしょう。
 夢は現実によって引き裂かれざるをえないとして、しかしここにはまた、大林の作品にしばしば現われる、映画製作、とりわけその黄金時代への郷愁と憧憬が重ねあわされています。この点では下掲の志村三代子論文が言及するように『サンセット大通り』(1950、監督:ビリー・ワイルダー)が参照されているのでしょう(p.102。下掲の真魚八重子の解説は合わせて『悲愁(フェドラ)』(1978、同)も挙げています。未見)。『サンセット大通り』のラストでヒロインが夢の中に戻っていったように、本作でも水森監督の合図によって夢=映画は回帰する。
 加えてこちらは『亡霊怪猫屋敷』(1958)同様、エピローグで陽子が猫を拾いあげる点も、夢が引き継がれたことを暗示していると深読みできるかもしれません(ただし『亡霊怪猫屋敷』ではエピローグでヒロインはそれまでの和装から洋装へと変わりましたが、本作ではズボンからスカートへとなります)。
 とまれ本作で夢と映画の交錯を保証したのは、孤島の屋敷、廊下と屋根裏への階段、屋敷に接続しているという設定の廃校への階段とその廊下にほかなりますまい。

Cf.,  石原良太・野村正昭責任編集、『A MOVIE・大林宣彦』(シネアルバム 120)、芳賀書店、1986、pp.184-187、222

志村三代子、「転換期の田中絹代と入江たか子 - 化猫と女優の言説をめぐって」、斎藤綾子編、『映画と身体/性 日本映画史叢書⑥』、森話社、2006、pp.79-110 中の pp.102-103

『円谷プロ 怪奇ドラマ大作戦』(洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)、洋泉社、2013、p.140:真魚八重子による解説
おまけ    スタンラン《ロドルフ・サリのシャ・ノワール一座巡業》1896(1)  スタンラン《ロドルフ・サリのシャ・ノワール一座巡業》1896(2)
スタンラン
《ロドルフ・サリのシャ・ノワール一座巡業》
1896


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 2017/11/22 以後、随時修正・追補
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