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長靴をはいた猫

    1969年、日本 
 演出   矢吹公郎 
 作画監督   森康二
撮影   平尾三喜、高梨洋一 
編集   千蔵豊 
 美術   浦田又治、土田勇
    約1時間20分 
画面比:横×縦   2.35:1 
    カラー 

ケーブルテレビで放映
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 今となっては大塚康生や宮崎駿が作画に参加していることで知られているのかもしれませんが、本作にはお城が二つ登場します。一つは前半の主な舞台となる王や姫が住む城で、スペインはセゴビアのアルカサルに想を得たというディズニーの『白雪姫』(1937、監督:デイヴィッド・バンド)のそれを思わせなくもありません。もう一つは後半の主な舞台となる魔王の城で、お話の中での位置からして『オズの魔法使』(1939)での魔女の城が連想されたりもしますが、形の点では非現実性が強い一方で、登場人物たちが所狭しと動き廻ってくれます。

 夜、風吹きすさび雨とともに雷が轟く中、傾いだ十字架が浮かびあがるという素敵な構図から本作は始まります。「月がとっても青かったから」鼠を助け、その結果猫社会から追われることとなったペロ(声:石川進)が、雨宿りした先でその家の三男坊ピエール(声:藤田淑子)に出会います。ピエールは兄二人にないがしろにされていますが、大人しい性格でさからったりはしない。いわばシンデレラの状況にあります。そこへペロを追ってきた間抜けな三匹の刺客猫が乱入、ペロともども追いだされてしまう。
 町にやってきた一匹と一人は王様がローザ姫(声:榊原るみ)の婿を探しているという話を聞きつけます。しかし立候補の席に魔王ルシファ(声:小池朝雄)が闖入、三日後の満月の晩に姫を寄越せと脅す(魔王にあたるのは、下掲の原作邦訳では「人食い」とありますが(pp.50-53)、原語は"ogre"とのことです。日本語版ウィキペディアの「オーガ」の頁によると(→こちら)、「元々は人食い怪物のことで明確な名前があったわけではなかったが、オーガ(オグル)という名前がシャルル・ペローの小説『長靴をはいた猫』で初めて与えられた」そうです。『クイーンⅡ』(1974)のサイド・ブラック1曲目「オウガ・バトル Ogre Battle 」が思いだされるところです)。
 他方、積極性を欠くピエールに対し、ペロは原作に準じ彼をカラバ侯爵に仕立てあげます。ピエールはローザ姫と言葉を交わすまでになるものの、嘘をついていることでますます弱腰なところに、二人の様子を魔法の水盤で透視した魔王が出現、姫をさらってしまいます。
 ようやく奮起したピエールは白馬を駆って魔王の城へ、ペロや仲良くなった鼠の盗賊一家、三匹の刺客も合流する。ペロは原作にある方法で魔王を倒そうとするも失敗、さて顛末や如何に、というのがおおよその粗筋となります。


 下掲の切通理作『宮崎駿の〈世界〉』によると、本作は「各原画が担当パートのコンテを切り、それを演出がまとめるという方法で作られている」とのことです(p.188)。「脚本を担当した井上ひさし・山元護久のコンビは当時、テレビの人気番組『ひょっこりひょうたん島』で忙しく、ラストは未完のまま作画作業に入らざるをえなかった。城のクライマックスも『以下、手に汗握る追っかけとなります』と記されているだけだったという」(p.189)中、宮崎駿は「ルシファの城である巨大な塔の立体的な配置を構築。跳ね橋・鳩時計・回転塔・表門に続く落とし穴ほか奇想天外な大仕掛けが一杯の空間を駆使し、ドクロ型ペンダントの争奪戦をしながら果てしなく続ける魔王とペロたちの追っかけ場面は宮崎と大塚康生が担当。宮崎は後半のロープで城によじ登っていくくだりから城の崩壊までを手がけ」た(同上)。また城の原型は土田勇が設計(同上)、魔王の変身場面は大塚康生が担当しました(下掲の『J-アニメーション究極大鑑』、p.247)。

 古城映画的な主役が後半の魔王の城であることにいやおうもないとして、しかし一方、王様たちの城も書き割りの背景に留まらない、立体的な設定を見せてくれます。柱や梁、筋交いが外壁に出た家の多い町のすぐ近くにあり、塔が多く背の高い造りになっています。壁は明るい青灰色で、屋根はくすんだ赤。地面近くは茶色の壁が取り囲む。茶色の城壁には、円形に出っ張った部分もあります。
 濠に跳ね橋を渡した正門が赤茶の城壁に開いています。城壁はけっこう分厚く、途中に壁の内部への入口がある。門の上が歩廊になっており、門のすぐ左右で壁がいったん円塔をなし、また伸びていきます。後に城内の窓から門を見おろす場面があって、別の角度で見ることができるでしょう。
 城壁の中では、地面から10段ほどのぼって建物の入口となります。ある場面では湾曲階段で、また別の場面では真っ直ぐな階段でした。おそらく玄関にあたるらしき真っ直ぐな階段をあがった先には、大きな尖頭アーチ窓が三つ並んでいます。中庭にはほかにも地面と入口の間を結ぶ階段がいくつかありました。
 壁のかなり高い位置にバルコニーがあり、おそらく姫の私室についているのでしょう、背後には半円アーチ窓が三つ並んでいます。ここで姫が歌います。『恐怖城』(1932)の一齣が連想されたことでした。
 他方、凹んで角になった壁をはさんで、別の窓かバルコニーから王がその姿を眺める。こちらは『吸血鬼ドラキュラの花嫁』(1960)のとある場面が連想されたりもします。とまれバルコニーは魔王の城でも登場、重要な役割を果たすことでしょう。
 バルコニーの姫にピエールが話しかけるのは、鋸歯型胸壁にのっかってでした。前の場面では城のすぐ外、裏側にいたのですが、いつの間にここまで来たのか、というかここまで入って来れたこと自体いささか問題といえなくはない。ともあれ胸壁ののびた先には小塔があり、壁の内側は低い木が並ぶ庭になっています。この庭は後の場面でまた映ります。その際は大きな噴水がある。ここでで姫とピエールが話すのですが、やはり芝生の庭の向こうには鋸歯型胸壁が伸びており、一種の空中庭園なのでしょう。

 城内には青っぽい謁見の広間があったり、王の部屋には横長の画面に何人もの人物が横に並ぶという絵が掛かっていたりします。これはバーン=ジョーンズ、ウィリアム・モリス、ジョン・ヘンリー・ダールがデザインした《聖杯伝説のタペストリー》全5作中の第2、《武装し出発する円卓の騎士たち》と思われます(下の「おまけ」ないし→こちらを参照)。「と思われる」などと煮え切らないのは、本作で映るものはバーン=ジョーンズたちの作品よりも横長の比率が大きくなっているのです。こうした構図の素描なり何かがあるのかどうかは不勉強のため詳らかにしません。あるいはもしかすると、同年の『大反撃』(1969)でも見られたように、何らかの操作を加えてあるのかもしれません。というのは、もとの綴織で右側に配された背を向ける三つ編みの女性が、原作にはない左側で左右反転して描かれているようにも見えるからです。画面内で必要と目された形なりその広さを得ようとしたのでしょうか。色味がずいぶん違うように見えるのは、綴織の実物を前にしていないのできちんとしたことはわかりませんが、参照した図版のせいか、あるいはモノクロのものを見たのか、それともやはり手を加えたのか。
 他方別の場面では、左端が切れているものの、プッサンの《バッカナーレ(ギターを弾く女のいる、またはアンドロスの人々)》が登場しました(こちらも下の「おまけ」ないし→あちらを参照)。


 バルコニーの姫とピエールの一齣に続いて、約29分、刺客たちがペロを追い回すくだりが、古城映画的には最初の山場となります。まず湾曲階段をのぼってさほど大きくない入口から城内に入り、左右の壁にやたら扉がたくさんあるあまり幅の広くない廊下が奥に伸びるその突きあたり、右手から出て来ていったりきたり、『凸凹フランケンシュタインの巻』(1948)のようなドタバタ喜劇の常套を演じる。
 女性の寝室に潜りこむ場面をはさんで、また廊下の突きあたりを左へ、左下がりの階段を降ります。降りたすぐ向かいに扉があり、そこを入るとまた下り階段がある。先の階段はけっこう立派でしたが、こちらは粗末です。その下には樽がいくつか見えますが、酒蔵ではなく物置のようです。左手に扉がある。

 城壁の角の小塔附近でペロとピエールが話す場面では、小塔のすぐ外を歩廊が巡っていることがわかります。歩廊の外側は鋸歯型胸壁で囲まれていますが、内側は手すりも何もない。また小塔の内側には扉口があり、そこから下への階段が伸びています。
 また別の折には、手前のアーチ越しに、少し離れて城壁の角に沿った左上りの階段が見える構図が出てきます。そこを刺客たちがのぼっていく。噴水のある庭に魔王が到来、姫をさらっていく場面をはさんで、同じ構図をもう一度見ることができます。今度はペロをひっくくった刺客たちが階段を降りていく。


 魔王の城はまず約44分のところで出てきます。玉座はかなり高く、正面から床まで滑り台になっている。次いで魔法の水盤のある部屋です。屋内にも低い粗石アーチが連なっていますが、そこから下向き双曲線型の出入口が三つ並ぶバルコニーか何かに出ることができる。城壁からはごつごつした石の枝のようなものが伸びだしており、その先に同じ石製らしき時計がついていました。下に錘が吊ってあります。
 この場面は魔王の城に関する前触れのようなもので、続いて王城の庭で姫がさらわれる場面に移ります。こうした配分も『オズの魔法使』を思わせる点でした。なお魔法の水盤は王城での噴水に対応しているのでしょう。


 ピエールが白馬で駆ける場面をはさんで、たどりついた断崖の向こうに、約50分、魔王の城が全貌を現わします。それは有機的とも化石的ともとれる姿で、巨大な石の幹が伸びあがり、そこから幾本も石の枝が分かれてさまざまな角度にひろがるというものでした。枝の先には前に登場した時計のほか、小屋状のものがあったり、中には枝から柱が上がったその上に三階分の棟が建ち、上方で幹との間に橋がかかっていたりします。幹の部分にも階段や小塔がある。ガウディー風ととれなくもありませんが、もっととげとげごつごつした感触です。
 屋内の広間は、やはり粗石の緑がかった円柱が立ち並び、交叉リヴが連なっています。天井はさほど高くない。三段上って石の欄干がついた場所があり、大きな炉があるようです。先に水盤のあった部屋と同じかどうかはよくわかりませんでしたが、いずれにせよ王城での謁見の広間に対応しているのでしょう。

 ピエールが柱の影に身を潜めるかたわら、ペロが姿を現わし、その口車に乗って魔王は様々な姿に変身、原作通り鼠になったところをやっつけようとしますが、刺客たちが参入、怒った魔王は三つ首の竜に変じます。金の鱗に覆われてこそいませんが、腕が見あたらない点からして、『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964、監督:本多猪四郎)で初登場したキングギドラを意識していると見てよいでしょう。
 三つ首竜に追われたペロとピエールは広間を出てすぐ右、広間の壁に沿った湾曲気味の階段を駆けあがります。あがった先では、向かいの塔との間に木の橋が掛かっていました。この橋は左右に引っこんで跳ねあがるようになっており、そのためのスイッチが壁の少し下方にあるバルコニーに備えられていました。バルコニーと橋の上下の落差は、王城での姫のバルコニーの場面に対応するとともに、これ以後人物たちがのぼったりくだったりする運動を先触れしているのでしょう。
 橋から落ちると塔の壁につけられた受け皿のような落とし穴から塔内の滑り台を落ちて行って、表門附近に出るようになっています。他方バルコニーには落とし格子があり、広間からつながっていることが後でわかります。

 一匹だけはぐれていた鼠の親分が落ちてきて壁から突きだす横棒に引っかかった魔法の髑髏状ペンダントを拾いあげ、それを魔王が追うのは、塔の外壁をめぐる階段です。かなり幅は狭い。のぼった先は塔の頂附近で、庇が巡らされていますが、これまた幅は狭い。途中で途切れたりもしています。
 その間ピエールは壁をよじ登り、外階段までたどりつきますが、ここも途中で途切れたりしている。
 他方先の跳ね橋には子鼠一匹と刺客たちが残っています。そこへ髑髏状ペンダントが落ちて来て、一番若い刺客の頭にすっぷりはまる。残りの刺客二匹は子鼠を追って、前にピエールとペロが登ったところなのでしょう、湾曲階段をおり、炉の広間に出ます。
 ピエールとペロは鉤付きロープで跳ね橋によじ登る。
 魔王は髑髏型ペンダントの行方に気づき、今度は刺客たちを追いかけます。刺客たちは枝の先の時計に飛びこみ、下に吊りさがったやはり家型の錘まで落ちます。ここは魔王の配下である蝙蝠烏の巣になっていました。床には骨が溜まっています。魔王は時計に頭を突っこむ。内部の絡繰を垣間見せてくれるのは、続々篇の『長靴をはいた猫 80日間世界一周』(1976、演出:設楽博)や『ルパン三世 カリオストロの城』(1979、監督:宮崎駿)に引き継がれることでしょう。業を煮やした魔王は、時計の針を逆に回し、錘を吊りあげようとします。
 一方ペロは落ちたペンダントを追い、ピエールは姫とロープで跳ね橋まで登ろうとしますが、切れてしまう。

 今度はペロを魔王が追います。塔の廻りの階段を登ってペロが上にあった小塔の中に入ります。この小塔は頂から橋が隣に繋がっているのですが、小塔と橋のセットが手動で回転するのでした。橋の先端には小さな小屋がついています。小塔の中では上へ幅の狭い木の梯子がかかっています。ここでペロと魔王、刺客たちがどたばたします。
 ロープが切れてしまったピエール、姫、鼠たちは窓から廊下に飛びこむ。湾曲階段を登って出た先には太鼓橋がありました。


 約1時間10分、はるか上から下が見下ろされます。塔だの階段だのがうねうねと入り組んでいる。カメラが下から上へ首を振ると、跳ね橋だの風車だのが見える。上の方は空ではないようで、どうも巨大な塔の内部らしい。中心の幹にあたる部分でしょうか。ピエールと姫が上へのぼっていきます。屋外へ出て見おろす。
 円形に並ぶ列柱がいただく水平梁の上を人物たちが走り回ったりします。梁の一箇所に円筒がついており、その中を階段が降っています。魔王が刺客たちを追い回し、ピエールが魔王を引き止めるべく、チャンバラを挑みます。


 姫はペンダントを拾うべく、スカートの裾をつまんで階段を駈けおります。階段は途中で途切れている。そちらに気づいた魔王が途切れた階段を飛び越え、姫は階段の上の扉口から塔の中に駆けこみます。
 宙空になった大きな塔の中では、規則正しく壁から突きでた柱が階段をなしています。『カードキャプターさくら 封印されたカード』(2000、監督:浅香守生)のクライマックスが連想されたりもする。姫と魔王が入った扉口から下へは、梯子が降りていました。魔王が姫を追い、鼠たちが魔王を突き落とし、刺客たちを振り切ったピエールが姫とともに塔の上へのぼる。
 上の扉口から出ると、塔の頂附近は同心円だか螺旋だか、数段の段差がついて細まっていき、その上に先細りの細長い石を頂いていました。


 ことほどさように盛りだくさんな設定の中、登場人物たちが存分に動き廻ってくれます。「後半26分間も続く追っかけシーン」(『J-アニメーション究極大鑑』、p.247)の詳細は、ぜひ実物でお確かめください。
 なお、ピエールがハッピー・エンドを迎えるべくタイトル・ロールが手助けするのが主筋だとして、原作にない三匹の刺客とのやりとりは、ペロにとって有利に働く場合もそうでない場合もあるわけですが、単なるにぎやかしに留まってはいないような気がします。「魔王、姫、救出にやってきたピエールとペロ、味方するネズミさんたち、追いかける殺し屋猫たち、この思惑の異なる六者が別々に動く複雑な展開」(同上)にあって、魔王と善玉組のいずれにも与することなく、いずれをも引っかき回し、同時に自分たちもおたおたする刺客たちを組みいれたことこそが、善玉悪玉の対決という図式に収斂しない、話を転がしていく駆動源になっているのでしょう。
 そして「別々の動」きを保障するもう一つの主役こそが城にほかなりますまい。複雑に入り組み上下するこの城では、あたかも居室などありもせず、階段や橋など通り過ぎるための経路だけから成りたっているかのようです。これでうねうねと続く廊下がもっと出てくればよかったのにと思うのは、無い物ねだりというものでしょう。


 本作と同じ1969年には、やはり東映から石森章太郎原作の『空飛ぶゆうれい船』(演出:池田宏)が公開されています([ allcinema ]によると本作は3月18日、後者は7月20日公開とのこと)。やはり宮崎駿が作画で参加していますが(切通理作『宮崎駿の〈世界〉』、p.190)、それはさておき、冒頭で岬の突端に建つ幽霊屋敷が出てきます。洋館で、荒れ果てた広間はいかにもいかにもといった調子、わけても二階の暗く、けっこう長い廊下を登場人物二人が進む場面は雰囲気を出していました。
 他方本作には間を置いて続篇が製作されました。まずは『ながぐつ三銃士』(1972、演出:勝間田具治)、これは西部劇で、城なり館は出てきませんが、扇撃ち(ファニング)を見ることはできます。もう一作が先にもふれた『長靴をはいた猫 80日間世界一周』、タイトルどおりジュール・ヴェルヌの小説に想を得たもので、あちこち移動するわけですが、古城映画的な見所もありましたので、次回取りあげることにしましょう。

Cf.,  切通理作、『宮崎駿の〈世界〉』(ちくま新書 308)、筑摩書房、2001、pp.188-190、p.252

坂井由人監修、『J-アニメーション究極大鑑』(ぴあマニアック・シリーズ Vol.03)、ぴあ株式会社、2005、pp.246-247

原作の邦訳は多々あることでしょうが、とりあえず;

シャルル・ペロー、江口清訳、「長ぐつをはいたねこ」、『眠れる森の美女』(角川文庫 赤 183-1)、角川書店、1969、pp.45-54

原著は
Charles Perrault, "Le Maître chat ou le Chat botté", Histoires ou Contes du temps passé, 1697
おまけ   バーン=ジョーンズ、モリス、ダール《聖杯伝説のタペストリー 2 武装し出発する円卓の騎士たち》1895-96
バーン=ジョーンズ、モリス、ダール
《聖杯伝説のタペストリー 2 武装し出発する円卓の騎士たち》
1895-96
プッサン《バッカナーレ(ギターを弾く女のいる、またはアンドロスの人々)》1627-1628頃
プッサン
《バッカナーレ(ギターを弾く女のいる、またはアンドロスの人々)》
1627-1628頃

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 2017/09/19 以後、随時修正・追補
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