フェルメール《音楽の稽古》1662-65

ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
《音楽の稽古》
1662-1665年頃
油彩・キャンヴァス
74.0×64.6cm

バッキンガム宮殿、ロンドン

Johannes Vermeer
A Lady at the Virginals with a Gentleman, 'The Music Lesson'
c.1662-65
Oil on canvas
74.0 x 64.6 cm

Buckingham Palace, London

Cf., 黒江光彦、『新潮美術文庫 13 フェルメール』、新潮社、1975、pl.13

A. Blankert,Tout Vermeer. La peinture, Flammarion, Paris, 1981, pl.XLIV-XLV, pp.52-55/cat.no.16

ジル・アイヨー+アルバート・ブランケルト+ジョン・モンティアス、巖谷國士+真崎隆治+小林頼子+鈴木杜幾子+朝比奈弘治訳、『フェルメール画集』、リブロポート、1991、p.116-120/pl.16、pp.184-185/cat.no.16、など

Arthur K. Wheelock, Jr.,Vermeer & the Art of Painting, Yale University Press, New Haven and London, 1995, pp.84-95

小林頼子、『フェルメール論』、八坂書房、1998、pl.12、pp.108-110、pp.(11)-(12)/no.12、など

小林頼子、『フェルメールの世界 17世紀オランダ風俗画家の軌跡』(NHKブックス 870)、日本放送出版協会、1999、pp.74-76/図27、など

ヴィクトル・I・ストイキツァ、岡田温司・松原知生訳、『絵画の自意識 初期近代におけるタブローの誕生』、ありな書房、2001、pp.293-296/図85、p.304、p.335

蜷川順子、「フェルメールの鏡」、『美学』、no.207, 2001.12, p.78 [ < CiNii Articles

朽木ゆり子、『フェルメール全点踏破の旅』(集英社新書ヴィジュアル版 003-V)、集英社、2006、pp.240-241、p.243/pl.37

Cf. の cf. 鹿島享、『絵と音楽の対話 名画にみる楽器』、芸術現代社、1977、pp.205-216:「終章 フェルメールの楽器描写をめぐって」

千葉成夫、『奇蹟の器 デルフトのフェルメール』(五柳叢書)、五柳書院、1994、p.104

   HOME古城と怪奇映画などハンガー 1983フェルメール《音楽の稽古》1662-65
挿図一覧
   美術の話マネ作《フォリー・ベルジェールのバー》と絵の中の鏡図23