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ガンファイターの最後

1969

『ガンファイターの最後』(1969、監督:アラン・スミシー名義、実際はまずロバート・トッテン、途中でドン・シーゲルに交替したとのことです)はリチャード・ウィドマーク主演の西部劇で、ウィドマークといえば大塚周夫の吹替の声とセットで思い浮かびます。結末の後味にはう~んと感じてしまいましたが、
ともあれ、舞台となる町の酒場二軒の内の一軒(Alamo Saloon)の二階、吹抜歩廊の壁に

  レンブラントの《ダナエー》(→こちらに画像とデータの頁

が飾ってありました(右)。
『ガンファイターの最後』 1969 約46分:酒場(Alamo Saloon)の二階吹抜通路 レンブラントの《ダナエー》の複製
歩廊の先の部屋は建物の角にあるようで、通りに面しているのですが、その時点では使われていない物置状態でした(右)。 『ガンファイターの最後』 1969 約46分:酒場(Alamo Saloon)の二階、角の使われていない部屋
なお他にも何点か絵が映りましたが(右、下左右)、そちらは今のところ不明。いずれも裸婦を描いたものでした。  『ガンファイターの最後』 1969 約48分:別の酒場(Goliad Saloon)の吹抜階段 裸婦の絵
『ガンファイターの最後』 1969 約49分:別の酒場(Goliad Saloon)の一階 奥の左寄りに裸婦の絵 『ガンファイターの最後』 1969 約46分:酒場(Alamo Saloon)の二階吹抜通路 裸婦の絵
2022/06/02頃、追補.。以後、随時修正・追補/2026/08/02、枝頁化
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